【2022年最新】飲食店向けPOSレジ厳選17社、機能と選び方をくわしく解説!

【2022年最新】飲食店向けPOSレジ厳選22社を比較、機能と選び方をくわしく解説!

「POSレジを導入したいけれども、たくさんあり過ぎてどれを選べばいいのかわからない!」そんな飲食店の店長・オーナー様向けにPOSレジの基礎から選び方、おすすめメーカーまで1ページにまとめました。これを読めばあなたのお店に最適なPOSレジが分かります。

POSレジとは

POSレジとは商品が「何が」、「いくらで」、「いつ」売れたかを記録して分析判断を行う仕組みを持つレジスターのことです(Point Of Sales)。80年代から大手のスーパーを中心に導入が始まりましたが、外食産業向けとして手書きの伝票でオーダーを受ける仕組みを電子化したシステムが開発されたことで大手の飲食チェーン店で利用されるようになりました。そのため飲食業界では慣習的に伝票の電子化である「オーダーエントリーシステム」を含めてPOSレジと呼ぶことがあります。それをふまえ本記事では飲食店向けPOSレジとして全てオーダーエントリーシステムを備えたPOSレジを紹介します。

当初は専用のレジスターに専用のハンディ・プリンターが必要で大変高価だったため、一部のチェーン店を除くと導入のハードルが高かった飲食店向けPOSレジですが、2010年代のタブレットの普及に従い、専用機の代わりに一般向けのタブレット(iPad、iPod touchやスマートフォン)やプリンターを使って同等の機能を実現するメーカーが続々と現れています。

導入すれば便利なのは分かっているけれども高価すぎて導入を見送っていた大手以外や個人経営の飲食店も、今やさまざまなメーカーからリリースされる多彩な価格帯のPOSレジから選べる時代になっています。しかし選択肢が増えた反面どのメーカーを選べば良いのかが分かりにくくなってもいます。本記事は飲食店向けPOSレジの特徴と比較のポイントをまとめることで、お店に合ったPOSレジ選びがスッキリと分かりやすくなることを目的としています。

①飲食店向けPOSレジの特徴

特徴1ハンディ(ハンディターミナル)

手書きの注文取りを電子化する「オーダーエントリーシステム(OES)」の中心となる端末です。飲食店のPOSレジ導入において最も大きな動機ではないでしょうか。オーダーエントリーシステムでは店員がお客様から伺ったオーダーをハンディに入力し無線で送信することでキッチン内のプリンターに注文内容をテーブル番号や客数といった情報とともに印字させることができます。

今まで忙しい飲食店で使用するPOSレジには高速入力ができる専用機のハンディが必須とされてきましたが、最近は比較的大きな画面のタブレットをハンディとして使ったり、タッチパネルの入力方法を工夫して素早いオーダー入力を実現するメーカーが現れ、忙しい大規模店舗でもタブレットを使ったPOSレジシステムを導入する事例が増えています。

また、利用する飲食店の業態に合わせて「飲み放題」や「ランチメニューのセットオーダー」のように複雑なオーダー要求に対応できるメーカーも増えて既存の専用機メーカーとの差がどんどん小さくなっています。

特徴2キッチンプリンター

ハンディから送られたオーダー情報を印字するプリンターです。オーダー情報は商品とその個数だけではなく、テーブル番号やファーストオーダーかどうかなど、キッチンが知りたい各種の情報とともに、オーダーごとに切り分けられるチケットとして印字されることが多いようです。

ドリンクと料理用にそれぞれの場所にキッチンプリンターを配置するパターンが一般的ですが、規模の大きな飲食店ではオーダーを取った場所により複数のプリンターに伝票の印字を振り分けるといった機能が必要になる場合もあります。

タブレットPOSレジが開発された当初はレシート用のプリンターと同じものが使われることが多かったようですが、最近はプリンタメーカー各社から防水性能の高い機種がリリースされるようになり、専用機ほどの耐久性はないものの火の気や水の多いキッチン内でも安心して使えるものになってきています。

特徴3集計・本部機能(ASP)

販売記録をもとにした売上の集計や分析はPOSレジ導入最大のメリットです。一般的な売上集計の他に飲食店向けPOSレジとして特徴的な機能には以下のようなものがあります

リアルタイム集計:
複数の店舗を管理するマネージャーやオーナーの方に便利な機能です。店舗の売上状況を手ものとスマートフォンやパソコンでリアルタイムに確認できます。
日報:
毎日作成が必要な日報作成がレジ締めと同時に自動的に行われ、本部に送信されます。閉店作業に追われる店長様の業務が軽減され、送り忘れといったトラブルからも解放されます。
メニュー分析:
全体の売上のうちの料理とドリンクの比率や期間ごとの売れ筋メニューのピックアップなど飲食店の経営効率化に欠かせない機能です。
時間帯別売上:
ランチや深夜など営業時間がイレギュラーになりがちな飲食店ですが、多くのメーカーでは営業時間をカスタマイズして時間帯ごとの売り上げ集計を作成できます。

特徴4セルフオーダー(テーブルオーダー)

従来寿司チェーンやファミリーレストランなど限られた業種で普及が進んでいたセルフオーダーですが、最近の人手不足や新型コロナウィルスによる接触機会の削減のニーズと合わせて導入する飲食店の種別を問わなくなってきました。各POSレジメーカーもオプションとして自社開発したり、既存のセルフオーダーシステムと連携できるところが増え、POSレジと同様にiPadなどのタブレットを利用した低価格のシステムもリリースされています。飲食店向けPOSレジ導入と同時に検討するのも一案です。またメニュー写真の登録などが必要になる従来型のセルフオーダーの他に、POSレジで登録したメニューをお客様のアプリから注文できる新しいタイプのセルフオーダーも注目されています。

特徴5キッチンディスプレイ

キッチンディスプレイとは従来のプリンタで印字される紙の伝票に対して、キッチン内に置かれたディスプレイ上に直接注文情報を表示する方式を指します。進行状況や優先順位をリアルタイムに確認しながら調理を進めることができ、また伝票の紛失といった紙の伝票で起きがちなトラブルを減らせることから効率化を追求するファストフード系の飲食店で導入が進んできました。これまでは専門性が高く、高価なシステムでしたがセルフオーダーと同様に一般向けのタブレットを利用することで低価格を実現しているメーカーも現れています。主にタブレット系のPOSレジメーカーのオプションとして提供されることが多いようです。まだまだ数は多くありませんが、キッチンの効率化を目指したい飲食店には今後有望な選択肢になるかもしれません。

②飲食店向けPOSレジのメリット

メリット1現場の効率化

「オーダーをうかがって素早く正確に料理やドリンクをお客様にお届けする」のは飲食店のサービスの基本です、飲食店向けPOSレジシステムの導入により、手書きに頼っていた従来の流れを電子化して、うっかりミスや誤った配膳を大幅に減らすことができます。ホールスタッフからキッチンまで店舗全体でメリットを感じられるポイントではないでしょうか。

メリット2売上や利益管理の効率化

日報をはじめとした売り上げ記録を毎日つけている飲食店は多いと思います。しかし利益率や前年対比など確認したい数値の数は少なくありません、その全てを計算することで店長様やそのほかのスタッフの業務を圧迫している場合もあります。POSレジの導入によりこれらの計算が自動化されるためスタッフは日々のサービスに注力することができるようになります。

メリット3売れ筋やフード/ドリンク比率の把握

何がどれだけ売れたかを把握するために、従来は部門別の売上を比較していました。POSレジの導入により商品単位で比較を行うより詳細な分析がができます。売れ筋商品のピックアップだけでなく、ABC分析といったより高度な分析機能をそなえたPOSレジもあり、それらを使った訴求効果の高いメニュー作りも可能です。

メリット4その他

近年普及が進んでいるタブレット型のPOSレジはそれまでのPOSレジを超えた幅広い機能を持つものも少なくありません。顧客管理やタイムカード機能、発注、販促など飲食店が必要とする機能をPOSレジそのものの機能として持っていたり他サービスの連携することで実現し、各POSレジメーカーごとに差別化を図っています。

③飲食店向けPOSレジ比較の際のポイント

価格はもちろん気になるところですが、飲食店向けPOSレジについては予算の範囲内で以下の点に注意しながらを選ぶのががおすすめです。

  • 本体の種類
  • ハンディーの種類
  • 集計・本部機能
  • 設置サービスの有無
  • 購入後のサポート体制

機能については、どのメーカーも高機能をうたっていますが、なぜPOSレジを導入したいのかを振り返って、導入する店舗にとって本当に必要な機能は何かを一つずつ挙げて検討することでセールスコピーに惑わされずにPOSレジ選びができるようになります。

比較ポイント1POSレジ本体

専用機
高価ですが修理体制が整っていることが多く、5年以上使い続けることができます。商品キーやテンキー入力のタイプはタッチパネルに比べて素早く確実に入力できるメリットがあります。最近はスタイリッシュなものも出てきましたが比較的設置スペースを取る傾向にあります。
PC(パソコン)
市販のパソコンにアプリケーションをインストールして使います。メーカーごとに動作条件があるので、あまり低スペックなものを選ぶと業務上のストレスになる可能性があります。
タブレット
iPad / Androidなどです。比較的安価に導入できるので現在専用機に対してもう一つの主流となりつつあります。見た目がスマートで設置スペースを取りません。専用機に比べると耐久性は高くないと考えた方が良いです。故障した場合、修理よりは買い換えることが多いでしょう。メーカーがブラウザ方式をうたっているものは専用アプリのタイプに比べてボタンなどの反応が遅い傾向にあります。

比較ポイント2ハンディー

専用機
東芝テックやSIIが代表的なメーカーです。高価ですがf修理体制が整っていることが多く長期間使い続けることができます。お店によっては10年以上使い続けることも。ハンディに多い落下などの故障に関してもメーカーがパーツを提供しているので部品交換による修理で対応できる場合があります。通信の安定性が比較的高いです。
タブレット
iPhone、iPod touch、Androidスマートフォンなどを利用するタイプです。一台当たりの価格が専用機に比べて安いので特に多くの台数を導入する場合に大きなコスト上のメリットがあります。専用機に比べると耐久性は高くないため各メーカーで保護ケースをつけるなど対応していますが、落下などの故障に関しては修理が難しく基本的に買い替えになります。若い年齢層の従業員であればスマートフォンのアプリの扱いに慣れているため操作の習得が早いというメリットもあります。通信にWi-Fiを使うため、店内のWi-Fi環境をしっかりと整える必要があります。

比較ポイント3ASP(集計・本部機能)

日報、時間帯・商品別の売り上げ分析、月報などの機能は各社で大きな差はないと考えて良いでしょう。飲食店向けのPOSレジとして差がつくポイントとして以下のものが挙げられます。

リアルタイム集計
クラウドタイプのPOSレジはレジ締めを行わずとも店舗の売上をリアルタイムで確認できることが多いです。複数の店舗を運営するオーナーやマネージャーの方にに便利な機能です。
タイムカード機能
勤怠機能を備えたタイプであれば、毎月のタイムカード集計を自動化できます。簡易的に店舗の人件費を算出してくれるシステムもあります。基本料金に含まれている場合とオプションで別途料金が発生する場合があるので注意が必要です。
電子マネー・クレジットカード連動
従来から一定の割合を占めるクレジットカード利用と急速に増加している電子マネー、どちらも入力ミスがあると顧客のお店への信頼が大きく損なわれてしまいます。連動機能で入力を半自動化することで入力ミスの可能性を減らすことができます。
複数店舗集計
複数店舗を経営するチェーン店においては必須の機能です。店舗ごとだけでなく複数店舗の合計の売上、商品分析を行う機能です。

比較ポイント4Wi-Fi環境

店舗のネットワーク設備について手配はできていますか?最新のPOSレジはインターネットに接続できることが前提で構成されていることが多く、ネットワークがしっかりつながるかは必ず事前に確認するようにしてください。

工事はしてもらえるか、運用中にトラブルがあった場合、どういった対応をしてもらえるのかは必ず確認すべき指標です。

比較ポイント5設置サービスの有無

現在ほとんどのレジはインターネットの接続を前提に作られています。またレジ本体以外にハンディやキッチンプリンターを使用する場合はWi-Fi環境の整備やLAN配線が必要になります。これらの作業を経験者が適切に行わなかった場合、のちのちトラブルの元になる可能性があります。特にハンディの接続に必須のWi-Fiの品質は店舗のオペレーションに大きく影響します。ルーター、Wi-Fi用のアクセスポイント、キッチンプリンターがPOSレジのセットに含まれる場合は設置サービスが用意されているかどうかを確かめましょう。

比較ポイント6購入後のサポート

導入した後にどのようなサポートを受けられるかも重要です。深夜営業、土日祝日の営業を行う店舗ではリアルタイムのトラブルに対してどのような対応ができるかを確認しましょう。また機械である以上故障は避けられません。現場訪問の仕組みを持っているかどうか、POS本体やプリンターについてはセンドバック(送り返し)による修理の期間に代替機を出してもらえるかどうかなどを確認しましょう。タブレットタイプのハンディについては修理の代わりに新規購入になる場合が多いですが、保守サービスとして一定金額を払うことで故障の際に補償を行うメーカーもあります。またハンディがつながりにくいなどWi-Fi環境のトラブルに対応してもらえるかどうかもポイントです。一般にフルサービスのサポートは高額になるので、どの程度まで求めるかを決めておくと良いでしょう。

より詳しい選び方のポイントについてはこちらをご覧ください

スマレジ・ウェイター

本格的iPadレジで最も元気なPOSレジ!

<出典:スマレジ公式サイト>

タブレットPOSレジ登場の初期からあるメーカーで10万以上の店舗で利用されています(うち飲食店は28%)。早くから飲食店向けの対応を行なっていたためフードビジネス向けの機能が充実しています。気軽に導入できる価格ながら大規模店舗にも対応。コールセンタースタッフを社内で育成したり、全国にショールームを展開し、実際に使用感を確かめてから導入できる環境を整えるなど顧客対応の姿勢に丁寧さが感じられます。

初期費用 約30万円:本体+ハンディ3台、キャッシュドロア、キッチンプリンター1台
運用費用 ¥11,000/月(税込)フードビジネスプラン
導入時のサポート 設置・設定費用:¥44,000(税込)
導入後のサポート コールセンター:365日(プレミアムプラン以上)
※フードビジネスプランも対象

④飲食店向けPOSレジメーカー 一覧

※ ユーザーが機器を自前で購入するメーカーについては一般的な販売価格から独自に計算しています

AirREGI オーダー

飲食店の業務をカンタンにするオーダーシステム

AirREGI オーダー

<出典:AirREGI オーダー公式サイト>

0円で気軽に始められることで爆発的にユーザー数を伸ばしたAirレジの飲食店向けシステムです。ハンディのアプリは飲食店の方の声をもとにトッピングの追加やテーブル番号の訂正といった専門的な機能を備えています。POSレジアプリの機能に関してはiPadなどを持っていればAPPストアからアプリをダウンロードして無料ですぐに試せるので、タブレットPOSレジとはどんなものかを知りたい方にもおすすめです。

初期費用 ¥214,368(税込):iPadを含むレジセット、ハンディ用iPod touch 3台、キッチンプリンター 1台
運用費用 基本システムは無料、ハンディ(5台まで)¥13,200/月(税込)、キッチンモニター:¥6,600/月(税込)
導入時のサポート 初期導入サポート費用 ¥165,000(税込)
導入後のサポート メールとチャットおよび電話による技術サポート

ユビレジ

店舗の売上向上を実現するPOSレジ「ユビレジ」

<出典:ユビレジ公式サイト>

使いやすさについて評価が高いタブレットレジの老舗です。会計ソフトをはじめ幅広い外部サービスとも連携可能です。予約、会計、セルフオーダーなどの各種サービスとの連携ができ飲食店に必要なさまざまな機能が利用できます。連携先との契約が別途必要なので利用にかかるコストも検討が必要です。

初期費用 ¥182,240(税込):iPad、レジ一式、ハンディ用3台、キッチンプリンター
運用費用 ¥9,240(税込):プレミアムプラン + ユビレジハンディ
導入時のサポート ¥22,000(税込)〜:機器設置と電話講習
※LAN工事は別途見積り
導入後のサポート メールサポート:無料 平日10:00〜17:00
標準電話サポート:無料 (年末年始除く)平日 10:00〜18:00
電話サポートプレミアム:初期費用¥30,000、¥2,000/月 年中無休 10:00〜22:00
オンサイト(定額/スポット)保守サービスあり

tenpos Air

東芝TECのレジで培ったノウハウを生かすiPadレジ

<出典:tenpos Air公式サイト>

ストレスのないスピード・スムーズなオーダー操作。小型店から大型店、2フロアなどの多層階店舗にも対応。あらゆる飲食店のオーダーを想定した機能を搭載したPOSレジ。店内のオーダーシステムはインターネット接続がなくても独立して動作するため、一部のクラウドタイプのPOSで発生するネットワークトラブルによる業務の中断がありません。

初期費用 キッチンプリンター2台、端末3台で30万円強
運用費用 ¥11,000/月(税込)
導入時のサポート 初期導入費用¥55,000(税込)〜
導入後のサポート ユーザー専用ヘルプデスク:365日 9:00〜21:00
その他各種アフターサービスを提供

Uレジ Food

業務用無線LANを使った本格的iPadレジタブレットPOSレジ売上シェアNo.1 ※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2022年度1月 実績調査、イメージ調査

<出典:Uレジ公式サイト>

多機能なのに低価格飲食店に特化したタブレットPOSレジ。POSレジ×オーダーシステムで飲食店の経営課題を解決。全国に拠点を持つUSENだけにサポート対応に強みがあります。!UberEatsとの連携もユニーク。

初期費用 ハンディ3台、キッチンプリンター2台で40万円前後
運用費用 ¥9,980/月(税込)
導入時のサポート どのプランでも標準で専門スタッフの訪問トレーニングがつくようです
導入後のサポート 全都道府県148のサポート拠点。専用ヘルプデスクで365日24時間電話サポート

ワンレジ

元飲食店経営者が考えた飲食店専用POSレジ

<出典:ワンレジ公式サイト>

元飲食店経営者の代表が作ったPOSレジ。タイムカードや不正防止など飲食店の経営者目線で使いやすく業務の効率化が図れる機能が揃っています。飲食店経験者が企画しただけあって、東芝テックのPOSレジの機能を踏まえてより便利にしようというコンセプトが感じられる。トータルで使いこなせる店長には便利なツールになるのではないでしょうか。

初期費用 40万円前後:ハンディ3台、キッチンプリンター2台で
運用費用 ¥11,000(税込)
導入時のサポート 初期導入サポートあり(有償)
導入後のサポート 24時間365日のコールセンター

伝票くん

最も安価なブラウザで使うiPadレジ、30日間無料でお試し

<出典:伝票くん公式サイト>

個人経営の小規模な店舗でもPOSレジを導入できることを目指して開発されたウェブブラウザを使うタイプのクラウド型POSレジです。アプリのインストールが不要なので端末の種類を選ばず使えます。ハンディ使えるシステムでは最安値!コスパ第一でお考えの店舗様は必見です。キッチンディスプレイを使いたい方へもオススメです!

初期費用 20万円程度?:ハンディー3台、キッチンプリンター2台 初期設定開設費用:¥11,000(税込)
運用費用 ¥3,300/月(税込)(キッチンプリンター使用の場合)
導入時のサポート スタッフによる現地設置・設定:27,500円(税込)+交通費(別途) LANケーブル敷設費用:11,000円(税込)~ ※遠方は別途見積り
導入後のサポート 無料メールサポート:平日10:00〜18:00 電話サポート:¥1,000/月

FreePOS

飲食店・小売店など各業種専用ソフトが付属したPOSレジ

<出典:FreePOS公式サイト>

飲食店向けに開発された、タッチパネルで簡単に扱えるPOSレジ。レジ会計データの自動集計により、売上データの分析や顧客データの活用など店舗運営を効率化するさまざまな機能を満載。またテーブルごとの予約・会計や割り勘(分割精算)機能、オーダーエントリーへの対応など、どんな運営形態にも柔軟に対応できます。レンタルでの利用が基本(買取オプションもあり)なので初期費用0で導入できるところやオンサイトでの保守サービスを提供しているところが強み。

初期費用 0円
運用費用 本体レンタル料金:¥8,800/月(税込) ハンディレンタル料金:¥9,790/月(税込) ※ハンディ3台以上は1台¥2,750/月(税込) ※オプション・工事費込 オンサイトハード保守:¥11,000/月(税込)
導入時のサポート すべて込み込み
導入後のサポート トラブル時は端末を遠隔操作で対応:平日9:00~17:30(土日、祝祭日、年末年始を除く)
故障にはオンサイト保守とセンドバック保守を用意

Blaynレジ

業界最安値のオリジナル飲食店専用POSレジ筐体

<出典:Blaynレジ公式サイト>

プリンタ一体型のオリジナルのレジ筐体を開発し、飲食店に特化したテーブルシステムを採用しています。気軽に導入したい店舗にはプランのシンプルさも魅力。スタイリッシュな筐体は各種デザイン賞を受賞しています。モバイル型のPOSレジを開発するなど専用機を自社制作する開発力が強み。コールセンターでの対応が中心なのでメンテナンス体制はそれほど強力でないようです。

初期費用 約30万円:本体+ハンディ3台、キャッシュドロア、キッチンプリンター1台
運用費用 ¥10,780/月(税込)
導入時のサポート 設置・設定費 ¥55,000(税込)〜
導入後のサポート 全てのプランに365日メール、電話サポート ※電話受付時間 9:00~22:00

MAIDO POS

レジの後方業務アプリが豊富なWindowsタブレットPOSレジ

<出典:MAIDO POS公式サイト>

売上、損益、連絡、勤怠管理、給与管理、レシピ管理、予約管理など飲食店経営に必要な現場目線の機能をオールインワンで提供。他のサービスを契約しなくても良いのでコストパフォーマンスに優れています。拡張アプリで便利な機能を追加できます。レシピ管理のような専門性の高い機能を実現している点が高評価。故障については基本センドバックによる対応ですが、月額使用料に保守が組み込まれているので気軽に利用できそうです。

初期費用 30万円台後半?:本体+ハンディ3台、キャッシュドロア、キッチンプリンター1台、ルーター、サブディスプレイ、カードリーダー
運用費用 ¥3,278/月(税込)
※ スタンダード機能 + ジャーナル保存機能
※ 複数店舗の集計は別途プレミアム機能 ¥10,780/月(税込)の契約が必要
導入時のサポート 訪問設定サービス:¥104,500(税込)
導入後のサポート 365日 23:00までの無料電話サポート
※夜間休日はコールセンターによる対応
3年目までセンドバックによる無料故障修理サポート
※1年目はメーカー保証、それ以降は上限3万円まで補償
3年目まで代替機無料レンタルサポート

Orange POS

既存システムとの連携や柔軟なカスタマイズで、“「独自の接客システム」の構築”を実現

<出典:Orange POS公式サイト>

食材の発注管理やスタッフの勤怠といったマネジメントサイドまでの一括管理を実現するシステムが構築できます。ネットに接続しなくても稼働するオフラインシステムへのカスタマイズも可能です。多店舗チェーンへの導入やメンテナンス体制など安定感はタブレットレジの中ではトップクラスです。システムのカスタマイズにも対応する分相応のコストを見込む必要があります。

初期費用 非公開
運用費用 非公開
※ スタンダード機能 + ジャーナル保存機能
※ 複数店舗の集計は別途プレミアム機能 ¥10,780/月(税込)の契約が必要
導入時のサポート 不明
導入後のサポート コールセンター、ハードウェアなど各種保守があるようです

Touch REGI

思わずTOUCHしたくなる高いデザイン性と操作性

<出典:株式会社TOWA公式サイト>

使いやすい大型のタッチパネルを搭載(TOUCH REGI iTR-7000)し、スタイリッシュかつ高い操作性を実現。ハンディターミナルとキッチンプリンターはSII(セイコーインスツル)のシステム(MONSTERA)を利用します。

初期費用 100万円前後
運用費用 管理システムは別オプションです
導入時のサポート すべて込み込み
導入後のサポート 24時間356日対応、コールセンター以外にの機器故障時の駆けつけ保守(有償)を提供

Deliousシリーズ

店舗形態に合わせて選べる複数店舗向けオーダーエントリーシステム

<出典:株式会社 寺岡精工公式サイト>

事レシートプリンター・客側表示器一体型の業界最小クラスのPOSターミナルです。設置面積はA4サイズに限りなく近づき、カウンターの有効活用に貢献します。「Delious」クラウドとの連動により、POS画面の変更や売上分析など、インターネット接続先からも簡単にできます。レジメーカーとして歴史のある寺岡精工のPOSレジの飲食店向けモデルです。ハンディ、プリンター共に専用機を使うので安定した運用が期待できます。ホームページに詳細がありませんが、サポート体制も整っていると思われます。

初期費用 非公開
運用費用 クラウド型本部システム「Delious」:コスト不明
導入時のサポート すべて込み込み
導入後のサポート ヘルプデスクは24時間365日対応

FS Compass(東芝TEC)

コンパスだからできる、こだわりのフードサービス

<出典:株式会社東芝TEC公式サイト>

事実上の業界標準機です。ハンディ、POSともに飲食店のための専門機能と高い操作性を両立しています。業界標準といえる飲食店むけPOSレジのスタンダード。各社の機能もこのメーカーを基準に開発されています。高価ですが機能、サポート体制共に信頼感があります。タブレット系のPOSに比べてメニュー管理などの仕組みには古さを感じるところもあります。

初期費用 ハンディターミナル付セットで150万円~
運用費用 集計には別途ぴかいちナビなどの別サービスとの連携が必要です
導入時のサポート すべて込み込み
導入後のサポート TECエンジニアリングとの契約で年間30万円程度?

ATEMS Food

POSレジ開発30年の経験と1,000社の導入実績を元に作られた、飲食店様にとって本当に使いやすいクラウド型POSレジシステム

<出典:株式会社プラネット公式サイト>

<POSレジ>をはじめ、<タッチレス(非接触)セルフレジ>も<スマホセルフオーダー>も<テーブルトップオーダー>も同一パッケージだから一元管理OK!必要な機能・サービスを選んで使える後会計(後払い)飲食店向けソリューションの決定版。単店様から多店舗展開されているチェーン店様まで幅広く対応します。前会計を行うファストフードチェーンに強いですが、後会計向けシステムも提供しています。ハンディ+キッチンプリンターのシステムはSIIのものと繋いで使用する仕組みです。

初期費用 非公開
運用費用 非公開
導入時のサポート 非公開
導入後のサポート コールセンターは自社内で提供しているようです

SEMOOR

ワンストップ導入、高機能、保守サポートの3つのこだわりで飲食店に選ばれるPOSレジ

<出典:SEMOOR公式サイト>

飲食店にちょうどいい機能。ハンディのアプリはセルフオーダーにも対応のフル機能版と簡易版の2種類を提供することで低価格を実現しています。外国語対応にも強みがあります。現在は比較的セルフオーダーに力を入れている様子、サポート体制がしっかりしているので店舗での運用上の安定感は高いと思われます。

初期費用 非公開
運用費用 集計には別途ぴかいちナビなどの別サービスとの連携が必要です
導入時のサポート すべて込み込み
導入後のサポート ヘルプデスクは24時間365日
センドバック保守
スタッフ訪問保守
※ サービス拠点は24拠点
※ サポート契約別途

FoodFrontia(NEC)

ワンパッケージでレストランや居酒屋等、さまざまな業態に柔軟に対応可能。

<出典:NECプラットフォームズ株式会社公式サイト>

注文・調理・料理提供・会計をシステム連携することにより、ホスピタリティの高いサービスを提供し、「売上アップ」「業務効率の改善」「生産性の向上」を実現。東芝TECと並ぶ飲食店専用機の老舗です。メンテナンス体制を重視するチェーン店などに向きます。全て専用機なので導入コストにはある程度覚悟が必要です。

初期費用 非公開だが150万円以上?
運用費用 システム自体は買い切り、集計機能(FoodFrontia Pro SA 本部システム)の費用は非公開
導入時のサポート すべて込み込み
導入後のサポート 全国47都道府県にサービス拠点を持つNECフィールディングが対応すると思われます

オーダーショット

使う人の夢を実現。新時代・新発想のオーダーエントリーシステム

<出典:株式会社アルファクス・フード・システム公式サイト>

現状のオーダー端末すべての問題解決をすべくノウハウを結集した新時代、新発想のオーダーエントリーシステム。オーダー端末となるHandy Shotは、1台7役(一般オーダー、テーブルオーダー、アンケート集計、発注、検品、棚卸、勤怠)をこなします。販売管理だけでなくレシピから食材消費量までを管理する独自のコスト管理が可能です。高価なシステムですが、コスト管理を重視するチェーン店には魅力的なのではないでしょうか。

初期費用 ハンディ付きPOSレジで推定200万円~
運用費用 非公開
※ ¥30,800/月(税込)のレンタル(e-店長代理)を提供
導入時のサポート すべて込み込み?
導入後のサポート 24時間365日サポート。国内最大級の全国319拠点(2014年3月末現在)

Square POS

設定も操作もかんたん、シンプルなPOSレジ

<出典:株式会社Square公式サイト>

カードの決済機能サービスが主体なのでPOS機能はベーシック。またハンディによるオーダーエントリーには対応していないので、テーブルでオーダーを取る際にはPOS本体のタブレットを持っていく必要があります。導入コスト・運用コスト共に無料は魅力的なので、喫茶店やカフェなどの小規模な店舗であれば検討の価値があるでしょう。

初期費用 136,540円(税込):iPad、キャッシュドロワー一体型プリンターセット(Square スタンド, キャッシュドロワー一体型プリンター, ロール紙セット)
運用費用 無料
導入時のサポート なし
導入後のサポート メールと電話によるサポート
電話受付時間: 10:00 〜 18:00 (年末年始・臨時休業日除く)

POS+ Food

飲食店のためのクラウドPOSレジ

<出典:ポスタス株式会社公式サイト>

POS+(ポスタス)の飲食店むけソリューション。ハンディの利用台数によって月額費用が変動する旨ウェブサイトに記載があります。月額費用はやや高めですが、タブレットPOSサービスには珍しく、駆けつけサポートを提供している点は運用の際の安心感を高めてくれるでしょう。

初期費用 非公開
運用費用 13,200円〜(税別)
導入時のサポート 非公開
導入後のサポート 365日電話サポート、無制限駆けつけサポート
※駆けつけサポートは一部地域では別途費用が発生

POS Cube

あらゆる飲食店業態の高度なオペレーションに完全フィットするだけでなく、店舗でのサービス向上をフルサポート

<出典:株式会社フォウカス公式サイト>

ハンディのコース料理注文機能やプリンタの迂回や多彩なキッチン伝票レイアウトなど飲食店向けならではの充実した機能が利用でききます。集計機能については別途本部機能サービスの契約が必要となることに注意が必要です。

初期費用 非公開
運用費用 非公開(POSレジシステム自体は買い切りだが、ネット上での集計や複数店舗管理などの本部機能についてはposcube Sales Reportの契約が必要)
導入時のサポート 非公開
導入後のサポート サポートプラン:月額6,578円(税込)〜

NEC モバイルPOS

NECがゼロからつくり直したサブスク型POS

<出典:日本電気株式会社公式サイト>

販売は代理店制となっているため、価格等は取り扱う代理店によって変化します。サポートについてはNECート体制が利用できるため、相応の保守料はかかるものの、利用時の安心感は高いといえます。

初期費用 20万円前後(代理店による)
運用費用 非数千円〜/月(代理店による)
導入時のサポート 出張設置サービス、出張教育サービス(有償)
導入後のサポート 24時間対応コールセンター、出張交換サービス

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